税制改正と働き方改革

5月1日元号が令和元年に変わりました。
皆様と共にお慶び申し上げます。
しばらくホームページの掲載をご無沙汰しておりましたことをお詫び申し上げます。
弊事務所のホームページの原稿やカット類などは所長税理士の専権業務でした。しかし所員(女性)が自らの関与先の研修会の資料として作成した、税制改正と働き方改革の原稿をもとに数回にわたって掲載します。(ほぼ資料の原文にしたがっています)
1.はじめに税金について考えてみましょう。
今回のメインテーマは配偶者控除改正についてですが、まずは所得税の全体像をご理解いただき、最後に配偶者控除につなげていきます。

私たちの生活の周りには様々な税金がありますが、今回は所得税についてお話したいと思います。所得税は、「申告納税制度」と言って、納税者が自ら税金を計算する仕組みとなっています。私含め、普段お給料をもらって生活している人からすると、毎月勝手に所得税が天引きされているので、自分自身で計算・申告している自覚は持ちにくいかもしれませんが、あくまでも建前上は「自己申告」であるため、もし仮にお得な制度があったとしても、自分自身で申告しなければ適用されないということがポイントとなりますので頭の片隅に置いておいてください。

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