弁護士に学ぶ! その1

すべては契約に始まり契約に終わる

奥山先生の〜はじめに〜-(巻頭の言葉)から
私は2002 年に弁護士登録をしてから5 年弱は東京で大手渉外事務所に勤務していました。
そこでは、大企業の契約締結に関する実務を担当をさせていただきました。
その後、2007 年に故郷である札幌で自分たちの法律事務所を創業して現在に至ります、現在のクライアントの多くは中小企業や個人事業者ですが、これらの取引実務では、契約書を取り交わすことなく口約束のままの取引が多く、それが原因となってトラブルや紛争が生じることが多々あります。
トラブルや紛争の中には、交渉で解決できる場合もあれば、不幸にもトラブルや紛争に発展してしまう場合がありますが、いずれの場合も事前に契約奮を作成して契約審に従った取引が行われていれば、後日トラブルや紛争に発展することもなかったと感じられるものばかりでした。
といった印象を述べていました。
つづく

札幌の税理士 西村俊二

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