「少年の主張」全道大会

〜北海道知事賞 命の給食〜

産業廃棄だけではなく、食に関する「生活習慣病」「孤食」なども問題になっている。
これは僕たちの体の問題だけにとどまらず、精神にも影響を与えているという見方もある。
その背景に「食」に対する文化や、知識が不足していることが考えられる。
食事はただ食べるものではない。食事は命を学ぶことだと思う。動物や植物の命をいただくことにより成立している。
食べることは食べる側の知識と感謝の気持ちがあって、初めて成り立つものだということを忘れてはいけない。

洞爺の命の給食、その素晴らしさや知識を受け継ぎ、多くの人たちに、地域を越え、世代を超えていくことが僕たちの使命だと思う。(完)

<あとがき>
私(西村)は、役300坪の畑に小さなビニールハウスをたて、春から晩秋まで家庭菜園を楽しんでいる者として、この少年の作品から、にじみ出る気持が痛い程理解でき感動しています。野菜などの植物に対する愛情が深ければ深いほど、植物はそれに応えて生長していくことを私は実感している。この作品に感謝とお礼を申し上げます。

おわり
札幌の税理士 西村俊二

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

投稿一覧

  1. 2019.1.1

    謹賀新年

カテゴリー