「少年の主張」全道大会

+〜北海道知事賞 命の給食〜

洞爺湖町立当夜中学校3年
毛利郁也

「郁也の家のブロッコリー美味しいよ!」

僕の学校の給食では、地元で採れた野菜が使われている。
僕も農家なので、自分の家で採れた野菜が給食に出され、それを学校のみんなが「美味しい」と言って食べてくれる。
とても誇らしい気持ちになる。

まず、給食は、先生方も生徒もみんな食堂に集まって食べるので、より美味しく楽しく食べることができる。そして食事のマナー、コミュニケーション、栄養のバランスなどの知識が得られる。

自分にあった分量を選ぶカフェテリア給食、自分で栄養バランスを考えて食材を選ぶバイキング給食もある。

また、月に数回、栄養教諭の方が来て、栄養や季節野菜、マナーなど食の大切さについて話をしてくれる。このような学校は全道でもそう多くはないだろう、

つづく
札幌の税理士 西村俊二

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  1. 2019.1.1

    謹賀新年

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