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最新情報〜自分で老後の自分の身を守る確定拠出年金〜 No.3

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1.公的年金では足りない
一般会社員の公的年金は、年金制度の中で1階の国民年金(基礎年金)にプラス2階の厚生年金部分です。
1階は、納付月数に応じて受けとる老齢基礎年金、2階は、現役時代に収めた年金額に応じて上乗せされる老齢厚生年金です。
この1〜2階の合計額が老後支える基本的な収入です。

2.実際に受け取れる金額は
年金受取金額が現役時代の収入により個人差がありますが、厚生年金の受給月額が平均では男性が16万5,450円、女性は10万2,252円です。
また妻が専業主婦で国民年金を受け取る場合(3号被保険者)月平均5万4,497円となっています。
生命保険文化センターの調査では、老後の生活では最低22万円必要で、ゆとりある生活をするためには35万4,000円が必要であると言われています。

札幌の税理士
西村俊二

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