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最新情報 〜老後の自分の身を守るiDeCo〜 No.8

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3 金融機関を選ぶときは3つのポイント比較して選ぶように

1)手数料はどのくらい
新規加入時にかかる手数料 2,777円 (国民年金基金連合会)
毎月かかる手数料 103円 (国民年金基金連合会)
給付の都度かかる手数料 432円 (国民年金基金連合会)
運営管理機関へ支払う口座管理料(手数料) 0円〜7,000円
    この手数料は金融機関ごとに異なるため、この比較は重要です。
2)商品の品揃えは この商品の品揃えは金融機関ごとにかなり違いがありますし、種類も多いことから、素人判断は禁物です。ファイナンシャルプランナーなど、知識のある人に相談することが賢明です。
3)サービスの内容は

①提供するサービスは、金融機関ごとに異なるかね、自分の運用方針にある程度近い提案をしてくれるところを選ぶことです。

②コールセンターは平日は何時までか、土・日祝祭日も受付しているか。

③直接担当者等と話を聞く窓口はあるか等です。

個人型年金は「確定教室年金法」という法律で定められた制度です。 このため、どこの金融機関で加入しても、同じサービスを利用できることになっています。扱っている商品やサービスの内容で決めることが重要です。

つづく
札幌の税理士
西村俊ニ

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