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最新情報 〜老後の自分の身を守るiDeCo〜 No.6

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1.長期運用のメリット

例えば一般的な

1)投資信託の分配金などには20.315%の税金がかかります。
仮に運用率(平均)が2%だったとしても、実際の運用益は税引き後で1.6%弱に低下します。

2)しかし、iDeCoであれば税金はありませんので2%で運用できます。

3)投資信託の多くが購入時に販売手数料がかかります。
例えば5万円の投資信託を買ったとした場合2パーセントの手数料支払うとしたら実際の投資額が4万9,000円です。

4)しかし、iDeCoで購入する投資信託は販売手数料が安いか無料です。

5)税金・手数料の差が運用の成果に大きく影響します。

例 月5万円づつ投資信託購入 運用率2%

区分 20年後 30年後
iDeCo(A) 1,486万9,990円(運用益286万9,990円) 2,482万7,664円(運用駅682万7,664円)
一般的な購入(B) 1,394万1,580円(運用益218万1,580円) 2,275万607円(運用益511万607円)
運用益(A)-(B) iDeCoがプラス 68万8,410円 iDeCoがプラス 171万7,057円

つづく
札幌の税理士
西村俊二

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