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最新情報 〜老後の自分の身を守るiDeCo〜 No.10

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私(西村)の個人的な事情により弊事務所のホームページの更新掲載を5ヶ月程のびのびになってしまい、全国の訪問者にご迷惑とご心配をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
特にiDeCoについては、No.9迄と途中半端で終わってしまいました。
今回はNo.1〜No.9迄ご紹介した内容を総まとめとして数回にわたって掲載していきます。

iDeCoで一番注目したいのは、税制上のメリットです。

それは

1.積立時

iDeCoで積立した掛金は、全額が所得税の対象となり、所得税や住民税が軽減されます。

したがって、年末調整や確定申告により納付した税金を所得と掛金に応じて還付を受けることができます。

 

節税効果の具体的例示

区分 年齢 年収 毎月掛金 全額控除額 節税効果
1 自営業A男さん 43 800万円 6万8000円 81万6000円 26万9280円
2 会社員B子さん 27 300万円 1万5500円 18万円 2万7000円
3 公務員C男さん 35 500万円 1万2000円 14万4000円 2万8800円
注1 掛金は一番多い額を想定
注2 自営業の方は所得控除額が人によって異なるので各種所得控除を考えないで、年収を課税所得として試算しています。
注3 自営業以外の方は収入に応じた給与所得控除、基礎控除、社会保険料控除(年収の15%として試算)を考えて試算しています。

つづく
札幌の税理士 西村俊二

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