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最新情報 〜ペンキの塗料が残る手で〜

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 最近(6か月以内)の関与先成約に至った業種に塗装屋さんが数社に及ぶことになりました。

 この時期仕事が多忙の事もあり契約はオーナー様らの都合により現場近くの食堂で行う事があります。
 契約書に押印する手を見ますと白・ブルーのペンキの色が残っています。午後6時過ぎ現場からの直行ですのでとのこと。
 「汚い手ですみません」と額に鉢巻姿で契約の内容について質問を受けました。
 とにかく今は塗装の仕事が多くなってきており採算度外視で請け負うことがあります。でも社員の給与分がまかなえれば今は辛抱しなければと頑張っていますとのこと。
 そして、いつものことながら人手不足が一番の悩みですと、その表情は真剣そのものです。
 この深刻な悩みに何も答えられない自分(西村)が腹ただしくなります。我が国の高齢・少子化時代は今後もどんどん進んでいくことになります。このことに対する国策に期待するのですが、見通しは暗い。

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