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弊事務所関与先から明るい報告 新年no.5

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1.所得税の確定申告が早めに対応

今年は例年になく確定申告をクライアント様自ら早め早めに対応してくれています。
例えば昨年大型のアパートを個人名義で購入したTさんは、正月早々1年分の売り上げ記録や貯金通帳、領収書等取り揃えて当事務所に来所されました。
2戸建て1棟と中古のアパートは一昨年購入したものでありますが、これも満室、昨年の一棟も満室になっていますと明るい笑顔で話されアパート経営に少し自信を持ち始めてきたようでした。
Tさんは、30代前半にして1000万円を超える給与収入があり、これからの節税対策が大変だと言っていますが、収入が多く所得が出れば税金を納めるのは当たり前といった考えの人です。
2.節税対策よりこれから先の経営に力点
私(西村)に問いかけてくることは、今後のアパート経営の見通しはどうかと言うことです。
私の持論であります。投資利回りの低い物件への投資を控えることですと繰り返しています。
Tさんは、投資利回り10パーセント以下には手を出しませんときっぱり言い切っていますし、現実に10パーセントも超えるものばかりです。まずは一安心です。

つづく
札幌の税理士 西村俊二

nishimura20170122

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