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弁護士に学ぶ! その6

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4.署名や記名押印は誰がしてもよい?

1)署名とは
文書に自分の氏名を直筆で記載することをいいます。
この署名後に印鑑を押すことを署名押印といいます。
署名をしてしまっても、印鑑を押していなければ責任が生じないと考えている方もいますが、それは誤解です。
署名と署名押印は同等の効力が認められています。

2)記名とは

自分の氏名を署名以外の方法で記載することを言います。
たとえば、ワープロソフトで作成する契約書にドラフトの署名欄に氏名を入力したり、ゴム印を押して完成させたりする場合は、「署名」ではなくて「記名」ということになります。
この記名の後に印鑑を押すことを記名押印といいます。

つづく

札幌の税理士 西村俊二

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