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医療費が高くなりそうなとき 4

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2.実際の窓口負担額について(≈に該当する場合)

 

計算例 1ヶ月の総医療費(10割) 100万円

所得区分ウ窓口負担割合3割

1)限度額適用認定証を提示しない場合300,000円(3割負担)を医療機関窓口で支払って、後日高額療養費の申請により212.430円が払い戻され87,450円の負担になります。

計算例を示しますと

 

自己負担額80,100+(1,000,000円−267,000円)✕1%=87,430円となります。

この額が所得税の医療費控除の対象になるのです。

札幌の税理士 西村俊二

nishimura20161213

 

 

 

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