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サラリーマンの節税対策は その3

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確定申告(毎年3月15日まで)をして節税を(戻してもらう)

1.一年間の医療費が10万円(または所得の5%相当額)を超える場合。
私の友人で給与所得が190万円であったのに医療費が10万円に満たない98,000円であったので、10万円を超えていないから医療費控除が受けられないと諦めていました。
この場合は、180万円の5%=9万円を超えているので、8000円は医療費控除が受けられるのです。
わずかな額ではありますが、医療費控除は10万円を超えないと受けられないといった固定観念を持っている人は意外と多いのです。
医療費控除の詳しい内容はこちらをクリックしてください。
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2.ふるさと納税で楽しみながら
私のふるさとは名寄市ですが、名寄市へ自己負担の2,000円を除いた金額が所得税及び個人住民税から控除されます。
ふるさと納税を行って、確定申告をした場合、その年の所得税から還付と翌年度の個人住民税から控除されます。
所得税額、個人住民税額ともに2,000円を超える部分について対象となります。
例えば、4万円の寄付をした場合、還付または住民税からの控除額を合計すると3万8千円になる場合もあります。
ただし、寄付をする人の収入や家族構成に応じて還付・控除金額は変わりますことを念のため申し添えます。
また、ふるさとからの贈り物がいただけることも楽しみの一つです。
ふるさと納税の詳細は、私のホームページのこちらをクリックしてください。

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