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「少年の主張」全国大会 その2

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北海道知事賞 配慮の権利 その2

普通学級に入ることになり私はとても喜びました。
同時に不安にもなりました。
自分が困らずに過ごせたのは、周りの先生方が私の発達障がいに気を遣ってくれていたからではないかと思ったからです。
もし本当にそうなのであれば、配慮してもらえなくなったら困ります。
私は少しづつ怖くなってきました。
母が私の思いを先生に話したそうです。
先生は「特別支援学級や発達障がいに関係なく、生徒一人一人に合った配慮をしていきますので、心配ありません。」と言ったそうです。
私はそれを聞いてとても安心しました。
「障がいがあるから配慮するのではなく、全ての生徒一人一人にきちんと配慮してくれるとてもいい学校だ」と心から思いました。

つづく 札幌の税理士 西村俊二

nishimura20161223

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